おしゃれな名刺の作り方

RESPECT
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 こんな風にも名刺は使える

名刺の使い方は無限大です。こんな使い方はいかがでしょうか。

名刺の一日の消費量

現在、日本国内で使用されている名刺は1日に約3千万枚、年間の消費量は約百億枚程度の計算になります。従来では名刺への関心度は一部の印刷業者を除いて、使用する人も作る人もあまり持っていなかったのが実情です。ところがこの1、2年の事情は環境問題からはじまり、用紙事情、印刷システム、顧客のニーズ、不況対策による経費の削減や労働問題等により大きく変わろうとしています。ちなみに名刺発祥の地・中国は上海だけで5百万枚から1千万枚の消費量があるそうです。上海だけで日本の1/3近くを消費していることになります。

現在の名刺事情

現代の日本ではもう名刺なしのビジネスは考えられません。91ミリ×55ミリの小さな紙片から一生にわたる付き合いや億単位のビジネスが生まれることもあります。一昔前までは厚手のケント紙に縦書きで文字だけの名刺がほとんどでしたが、現在はビジネス名刺でもカラフルな物や写真入りのものなどアピール度の高い名刺が多くなってきました。また、ビジネスだけでなくプライベートの名刺として学生や主婦、そしてビジネスマンも会社とは別に個人の名刺を持つようになってきました。

名刺の今後

これからは、さらにプライベートで使用する名刺を持つ方が増えていくと思います。しかもサークルや趣味や家族の名刺など一人で何種類もの名刺を持つ方が増えていくことでしょう。会社から支給される名刺だけではなく、自分自身を表現できる個性的で素敵な名刺が増えていけば素晴らしいことです。日本は世界で最も名刺交換をする国の一つと言われます。ただ、最近ではカード端末から体表面に微弱な電気信号を伝わせ、握手するだけで名刺(に載せている情報等の)交換ができる技術まで開発されてきました。興味深い話題ですが、将来名刺文化が廃れていくことになるとしたら寂しい気もします。